たらひろのブログ

アベレージ戦考察と感想

右弐さんの日記で話題にしていただいたので、それに反応しつつ自分なりのまとめを。

◆ザオリクカットのアベレージ戦との(はぐれと比較した時の)相性の良さ
この記事の上部にもそこそこ詳しく書いてありますが、期待値を考えた時に、ザオリクカットの方が優秀であると考えています。逆に並走や、「あるタイムをどれくらいの確率で切れるか」という勝負になるとどうだかわかりません。
そのようなザオリクカットの優秀な点をアピールするために、アベレージ戦をやってみたのですが・・・正直なところ、全く納得行っていません。並外れたプレイスキルを獲得しなくとも、注意力がもう少しあれば優に5分は縮んだでしょう。

◆アベレージ戦結果と分析
1回目の結果はこちら
2回目の結果はこのようになっています。
1走目(5/23)…6:43:09
2走目(5/31)…6:32:31
3走目(6/4)…6:59:20
4走目(6/10)…6:45:55
5走目(6/10)…6:46:07
6走目(6/10)…6:49:51
7走目(6/11)…6:29:30
8走目(6/14)…6:53:18
9走目(6/14)…6:29:03
10走目(6/14)…6:31:12
平均…6:41:59

結果を見て思ったのは、10戦程度ではかなり運がブレるなあ、ということ。特に1回目は良い方です。ア、ピが平均して普通、メタルスライムが平均して通常よりもかなり狩れています。(にもかかわらず2回目の結果のほうが良いのは、単純にプレイスキルが上がったことや、後述するミスへの姿勢の重要性の気付きのためでしょう)
だからといって、100戦とかするのも、700時間も時間の取れる人なんて学生さんでもそうそういらっしゃらないだろうし、1戦目と100戦目ではプレイスキルが格段に違っているはずなのでアベレージとは言えないのかなあとも思うので微妙。今回は計20戦やりましたが、最初と最後ではコマンド速度・精度が全く違うと思ってます。青年後半のコマンド速度だけで4,5分は違う。どの辺がいいんですかねえ。

プレイしながら思ったのは、大きいものから小さいものまで、ミスを無くすのは大事だということ。ここでの小さいミスとは、少しだけ移動の際に突っかかったとか、装備するアイテムを渡しかけて気づいて装備したとか、そういうのも含んでます。アイテム整理の細かい改善やらなんやらなんて、結局はミス1つや2つで吹っ飛んでしまう。タイムを狙っている以上タイムを早くする方向に努力すべきでしょう。
しかし「ミスをしない!」と思ってもミスをしなくなるわけではないので、なんらかの具体的な対処をしなければならず、そこで自分がやったのは、
・悪い運を引いたり、ミスをしたりして気分が悪くなった時は、立ち上がって体を動かして気分転換する
・手の力を抜く
というなんともありきたりな行動でした。笑 それで完全にミスが無くなったわけではないですが、確実に減ったんじゃないかな、とは思います。完璧なプレイは恐らく無理でしょうし、全部で1分くらいのロスは許容してしまっています。あとは体調を万全にして挑むとかそういうところかなあ
RTAの中でミスを無くすことが出来れば、リアル生活でも生かせるかなあと思って結構張り切って対処を考えたりはしていました。果たしてこの対処法が役に立つ日は来るのだろうか。笑

記録狙い(6:22を出した時)とアベ戦との戦略等の違いもいくつか挙げます。
◆薬草を多めに買いおやぶんゴーストの勝率を上げる
・おやぶんゴースト戦に関してははこちらの中段辺りにも書いてあるので、良かったら見て下さい。

◆青年時代前半、メタルスライムに期待した進行はしない
・最速を見ればメタルスライムに期待して進んだほうが早いのでしょうが、期待値で見れば他の雑魚の経験値を多く入れて進んだほうが早くなるでしょう。

◆ボス戦の勝率が極端に低くなることを避ける
・手に入りにくい消費アイテムを使って戦うボス(偽太后・ゲマ1・ミルドラース)では消費アイテムを使いきって負けてしまうと、その後の勝率が悲惨なことになり、いつになれば終わるのかわからない挑戦の繰り返しを強いられることになります。それを防ぐため、偽太后・ゲマ1では事前にセーブを入れ、ミルドラースでは1回全滅した後にセーブを入れることにしています。
・・・カジノ非使用はセーブ無しでクリア出来る点でカジノ使用RTAと差別化出来るということもあり、微妙な気はしますが。

◆枕を取る
これはまあ略。昨日の記事です

◆溶岩原人戦では、枕で一匹以上眠っていなければルカニ固定をしない
・リレミト脱出出来ないロス、滝の洞窟で稼ぐロスを重く見ているので、できるだけ主を殺したくないと思いこのような戦い方をしています。二匹目を撃破する段階で特攻とかしてできるだけ時間をかけないようにうんぬんかんぬん

◆青年時代後半、エルヘブン後に鉄仮面を主に購入し、それに伴う形でアイテム管理を変える
・鉄仮面は以降の安定に寄与、ゲマ2後にレに装備させています
・アイテム管理がより効率化され、ロケット~オーブ設置で1分くらいは縮んでいるのかな。ラインハットのカンダタ子分を早い段階で倒すことにもなったので、そこの経験値が早く入ることによる以降の逃げ速度向上とかも関係してるかも。
ちなみにここのアイテム管理はかなりがんばりました。手書きメモしか無いので簡単には公開できませんが、いつかちゃんとした形でだしたいな。シルクのビスチェが主の12番目に入るようにして☆をレに入れてカンダタ子分戦で命の木の実を使いつつレが☆装備してうんぬん・・・とか。

◆ゲマ1・ブオーン・ゲマ2は「攻めて」安定度を高める
・どうしようもないデスコンがある以上、攻撃の手数を増やして早めに倒すことで、安定度・速度両面にいい効果が出たと思います。
実際のところ、ゲマ1の勝率は葉3でも90%というところかもしれません。これは例の突破率の見積りがそもそも甘かったと思っています。ただし、ブオーンとゲマ2は葉無使用でもほぼ勝ち切れるという感触です。

◆命の木の実は確定6個回収
・ミルド2でレHP216を確保するためです。一回6個使ってHP205とかあったけどな!リレー本番でも212とかだったしくだらんわー

◆ゲマ2前のアイテム管理を大幅に改善
・このアイテム整理をジャハンナの前に持ってくることで、場合にもよりますがサンチョは5,6個、ピエールは3個のアイテムを連打で売れるようになり、ほかのキャラからの売却もあまりしない(アプールか袋から1個程度)で炎の鎧とミラーアーマーを購入できるようになりました。
さらに、いままで適当だったMP回復手段や雫の受け渡しタイミングも、ここの工夫によりスムーズに行くようになりました。ここもいつか詳しくまとめたい。ここで30sくらいは縮んでたりしないかな

◆ジャハンナ到着時点で葉が0の場合、ミラーアーマーを諦め葉を購入する。
・これはまあミルド2対策ですね。ただミラーアーマーがないとそれはそれで戦闘時間が長引いて不安定になるしで難しい。

あんまり違いがないですね。笑 最大の違いは、やっぱりコマンド速度が早くなったことかなあと思います。結局は道中回復とか、狩り判断とか、ボス開幕とかのコマンド速度・精度でタイムが決まってくるのかなあと思います。
アベ戦でゲマの乙が1回増えようが、平均タイムが40s程度遅くなるだけですからね。それくらいは甘かったコマンド操作の再確認とかすれば巻けるでしょう、みたいな。
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  1. 2012/06/24(日) 22:28:33|
  2. PS2DQ5
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